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zoom RSS ビーシュリンプの水作り!!

<<   作成日時 : 2009/01/27 17:50   >>

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デジカメが無くなり、携帯カメラのピンボケ写真の通りビーシュリンプは
元気ですが水作りに苦労してます。
ビーシュリンプの水作りを皆さんはどうしているのでしょうか?
PHと硬度が高めに推移する我が家では正直いつも悩んでいます。
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我が家は水道と地下水と二つの水源があります。
PHはどちらも7.4から7.5ぐらい。
但し、エアレーションすると8.0〜8.1ぐらいになります。
硬度が水道は4dh前後、地下水は10dh前後です。

これまで地下水をメインに使用してきましたが最近は水道水に切り替えています。
理由は地下水の硝酸塩値が若干検出されることと硬度が高すぎることです。
硬度はイオン交換樹脂でゼロ近くまで調整してますが硝酸塩値はどうしようもない
のと水道には浄水器(アルカリイオン整水器:P製)がついているので浄水の水も
使えることで変更しました。
アルカリイオン整水器ですが”魚への使用は不可”と書いてありますが残留塩素と
PHショックを注意すれば大丈夫のようです。"銀で殺菌されていて・・”との話も
あるようですが我が家の実績では今のところOKです。また、弱酸性水も出せます
ので臨時で直接入れた経験もありますがエアレーションするとPHは結局上がりま
すので浄水をエアレーションしたものをPH調整して使用してます。(自己責任!!)

最近の我が家の水作りを紹介します。(実績ベースでの紹介です。)
足し水または水換量15%程度まででの実績です(ビーシュリンプ・水草水槽共通。)
大丈夫と思いますが全交換の実績はまだです。
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@浄水を以前紹介のイオン交換樹脂に通しピートモス+PSBを入れエアレーション(注)
 →目的は残留塩素を飛ばすのとPH調整+バクテリア増殖です。
   (亜硝酸検出時の保険の意味もあり。)

 →イオン交換は硬度ゼロにしたいだけなので水道水は硬度が低いのでやらなくてOKかも
   しれませんが実際は後で硬度調整を兼ねて海洋泥のミネラル粉末等を入れるので硬度    は低目からの設定にしてます。硬度は徐々に上がるので経験上の我が家の判断です。

 →エアレーションで酸素濃度が上がりPHは8.0前後に上がりますのでピートモスで6.5
  まで落とします。(約2日〜3日でピートの量によります。)
 注)浄水でなく水道水ダイレクトの場合はPSBを入れるのはエアレーション半日ぐらい
   した方が菌の繁殖に良いのではと入れるタイミングをずらしていました。

Aテトラバイタルを少し(規定量以下)入れてかき混ぜて完成!。
 →テトラバイタルは他のブリーダに教えてもらったのですがビーシュリンプにも有効のようで
  入れると元気に泳ぎだします。主成分はヨウ素でディスカス飼育などで実績があります。
  甲状腺ホルモンを構成する必須元素だそうです。
画像

 →ピートモスで水槽内の水の色ですが若干色がついていますがソイルの吸着効果かしばらく  すると落ち着きます。流木水槽ではバックが暗めなので水の色は写真の通りですが気にな  りません。
  
 *ピートモスは100均の水切りゴミ袋(不織布)を使っていますが細かな粉が若干でます
  が気にしてません。最初は水に沈まないので初期の効率は良くないですが6リットル前後
  のバケツで2日ぐらいでPH6.8ぐらいになります。
  写真は洋服ケースに浮かべていますが作りたい水の量で経験値で調整です。
画像

 *ピートモスはネットで写真の園芸用50L版を購入してます。50L×2で送料込みで
  3120円でした。無調整(PH4.0前後)のものです。ネットの方が無調整かを
  書いてあるものが多いのでホームセンターで探すより手っ取り早かったのと車の無い生活
  では量が多いものを運ぶことを考えると送料(600円)もあきらめがつきます。

  *ピートモスはコケ等が堆積してできた腐食性の強い堆積土壌で北海道やカナダ等で取    れ強酸性です。アクアリウムでは南米系シクリッド等の水質調整(ブラックウォータ)や
   産卵床として使用しますが園芸ではブルーベリー等の酸性土壌づくりやアルカリ土壌の
   中性化等で使用します。産卵床用は毛足の長いものが良いですが園芸用は細かなもの   が多いので使い方は限定されますが値段の開きがあります。消耗品なので安い方が良    いです。
   (調整済み表示のあるものは石灰等をまぜて中性ににしてありますので使えません。)

(水の入れ方)
・基本的にはPH値は水槽の水より低めの設定6.5前後で入れています。(水槽は6.8前後)
 →ソイルの緩衝効果でPH値は入れてからしばらくすると数値が変わりますので水槽の傾向  をつかんだ方が良いと思います。(アマゾニアなど低めに推移するソイルもありますので。)
  水換えが多いと我が家では上昇傾向ですがバクテリアによる酸化作用とか時間がたつと   またPHは落ちるようです。

・水は上部フィルターのふたを開けてポンプから出てくる水にペットボトル等でブレンド
 しながら入れてます。
 外掛けフィルターの場合も同様で水槽ダイレクトに入れるのは避けてます。
 留守時に人にお願いする時はPH値を6.8前後にしてダイレクトに入れてもらいますが
 入れる場所に外掛けフィルターのふたを逆さにしてふたにある隙間から水がたれるように
 工夫しています。水合わせのイメージで拡散して直接エビに水が当たらないようにしてます。
 (最初の頃、どぼどぼと入れた時にダイレクトにあたったエビちゃんがいて、因果関係は
  判りませんがその後★が発生したため。)

 *水の温度ですが面倒でもペットボトルに移し変えると冬は湯沸しのお湯に適当に
  沈めて温度調整(おおまか!)が可能なのと夏は冷蔵庫で冷やせますのでお薦めです。

・入れる量は換水の場合はバケツ2杯までで約12リットル以内までにしています。
 水槽全体の約20%強まで(普通はバケツ1杯分6リットル約10%強です。)
 
 *我が家はPHが高く推移するので外部ろ過内にアクアリウム用粒上ピートを
  100均一のお茶パックに軽めに4つ分入れています。(半月で交換)


その他はテトラのPH/KHマイナスを緊急用で用意してます。出張等で緊急に水足しが
必要な時に使ってます。実績ではビーシュリンプには特に影響はないようですが燐が
含まれているようなので量が多いとコケの原因として注意が必要です?!。

今のところ、エビクマソイル水槽もこの水交換のやり方で★になったビーシュリンプは
4匹(オス3匹、メス1匹)ですが水よりも別な要因のような気がします。
おかげで稚エビも増え、立ち上げ約2ヶ月で100匹以上になりました。
稚エビも続々生まれ最近はガラスに生まれたてがへばりついていたりしています。
稚エビが発見できるのは水が良い証拠と思ってます。悪くなると親も隠れてしまいますので。
グレードはW日の丸が中心ですが赤・黒・茶と白エビ以外は色々生まれてます。
余談ですが最近、白ビーの人気薄を受けて我が家も分けて育ててます。
今のところエビクマソイル水槽は白ビーは生まれてません。
我が家のキーワードは「低い硬度・弱酸性・フミン酸・バクテリア・ヨウ素」です。
この中で値段が高いのがテトラバイタル(ヨウ素)。(500mlで1800円でした。)
一度に使う量は5ml以内なので半年程度は持つ計算です。
このまま、トラブル無く行くといいのですが?!!!。エビは油断できません!!。
4月に半年サイクルで別水槽をリセットする予定です。現在の水槽の崩壊が始まっても
ビーシュリンプが移動できるようにです。









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<a href="http://7mh.2z2.biz/" target=_blank>お店では教えてくれない本当のレッドビーシュリンプ 飼育・繁殖・販売マニュアル</a>
レッドビーシュリンプ
2009/01/31 02:17

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