中国に行ってきました。(WEIFANG編)

4月24日山東省WEIFANGへ移動しました。26日には青島から帰国です。
杭州から済南空港へ移動しそこからバスで山東省WEIFANGに入りました。
ここからハードな工程へという感じでパート2の始まりです。
杭州は無難に終了しましたがWEIFANGへの移動からは天候が悪化し、済南空港への
フライトは1時間遅れ、予約していたバスには乗り遅れるはで大変なスタートでした。
やっと到着した済南空港からWEIFANGへのバス乗り場も空港の一般駐車場の一画にあり
荷物を引きずりながら乗り場を探しました。
結局、1時間違いのバスになんとか乗ることができました。
実際は予約をしていたのですがチェックも何も無く、他の客が3名程度。
定期便なのですがバスの運転手はタバコを吸いながら荷物をサイドの置き場にと!
指をさして指示!ということで自分で乗せました。
ニコニコおじさんだったので対応に不満はないですが・・。
後からお姉さんがチケット販売にバスの中にやってきました。
バスの乗り心地はまずまずでしたが運転手の心使い??趣味かテレビの歌番組(ビデオ?)
が大音量でずっと流れていたのにはまいりました。(ウォークマン持参で助かりました。)
3時間強かけてやっとWEIFANGに到着。
早速、仕事に!次の日の段取りがメインでしたが無事終了。
仕事の内容はともかく、夜は2日間とも歓迎してくれました。
地元の料理をご馳走にパイチュウ(白酒)で祝杯です。
何故祝杯か??。
パイチュウはワイングラスにナミナミ注いでこれを主催者側のメインの方がテーブルを
トントンと叩く度に全員が飲むのですが食事をしながら3回で空けるのがルールでした。
祝辞を言いながらやる訳で日本からということで自分が代表で日本流に「乾杯」とやって
しまったら「乾杯=全てを空ける」という合図に・・・・・・!。所謂一気です。
結局、何杯飲んだかは判りませんが最後はこちらも意地になり、再度「乾杯」応戦でした。
おかげでヘロヘロになったことは言うまでもありませんでした。
食事ですが全体的には日本人にあう味付け?かと思います。
写真のセミの幼虫のから揚げも予定通りでました。(意外や食えます!)
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その他には臭豆腐や蜂の子炒めやらでしたが問題なくいけるお味でした。
あまりの順応さに次回はサルの脳みそとか言っていました。(ジョークのような本気のような。)
肝心の仕事はがうまくいけばいいのですが少し苦戦中です。
ということで自ら墓穴掘りながらボロボロになって帰国しました。すぐ、GWで良かったです。
ちなみにWEIFANGで泊まったホテルが2泊で5,000円を切っていた格安ホテルでしたが
設備はこれまたチープで会社で清算したらハードシップ手当てなるものが付きました。

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